身の危険を感じるような強い風は初めてだった

ときどき、台風みたいな強い雨や風に見舞われることもあります。
でも、この前の雨は、毎年夏に近くをかすめるような台風よりも、よっぽど強力で破壊力が強かったです。
まあ、台風が近付いていると言われたら、あまり傘を差して外を出歩こうなんて思わないですよね。
でも、台風ではなく、大雨だとか暴風と言われるくらいなら、台風ほど警戒していないというのもあるのかもしれません。
同じ大雨や暴風でも、台風と呼ばれるためにには一定の条件があるので、台風以外のものが決して弱いものというわけではありません。
そんなことを思い知らされた天気だったなと、いまになって感じます。
というのも、その日は、本当に傘が持っていられないほどの強い風で、駅前では諦めて濡れて歩く人の姿もちらほらというような状況でした。
風に傘がひっくり返ったり、あるいは、骨が折れてしまうようなことはあったりします。
でも、逆に傘を差していた方が危ないのでは?と感じるような風は、初めて経験しました。