「東京タラレバ娘」を見て思ったことについて

 今、放送している「東京タラレバ娘」というドラマを見て、私もずっ〜と「あの時こうすレバよかった」とか「こうしタラ人生変わっていたのに」と言っているのに気づきました。
 過去を振り返ってばかりでは何も始まらないし、前向きに考えるようにしなければ、幸運がやって来ても?まえることができません。分かってはいるのですが、今までネガティブ思考なのをいきなりポジティブ思考に変えるのは難しいと言って、逃げるのは楽ですが、自分にとっての幸せは一生無いような気がします。そのため今から1日10分間は楽しいことを想像するように心がけています。
 初めは大変かもしれませんが、続けていけばポジティブ思考の時間が増えて、幸せになるチャンスの女神の前髪を掴めると信じています。
 「チャンスの女神の前髪」は後ろにはありません。またよく「笑うことで福が来る」と言われていますので、準備をして毎日、笑顔で大声を出して笑って楽しい人生を送りたいです。http://www.imacsindonesia.com/musee-senaka.html

鴨川の河原も広く、今とは違う全く様子です

鴨川の河川敷も、以前は、河原町通を越して、新京極あたりまで広がっていたのだといいます。そうすると、三条がわらや六条河原のイメージが違ってきますよね。鴨川も今のように幅が狭くなくて、ずっと、広がっている川であたはずです。橋も長くないといけませんね。
牛若丸と弁慶の決闘も、今の五条大橋ではなく、松原橋だと言いますが、長さが短いので、戦うにもと思っていました。新京極まで川幅があったとすれば、十分、飛んだり走ったり出来たと思います。実際の橋の様子でドラマが欲しいですよね。
時代劇では、土地の形状があまり映し出されないので、その辺の注目してもらえると、また、見る人が増えるのかもしれません。
五条大橋もそうだし、そう考えると、京都の街はもっと狭くなっていたということです。狭いところに,貴族も武士も屋敷を構えていたのです。貴族の屋敷は一体、どのくらいの広さがあったのでしょうか。広いイメージがありますが、平等院のような広さはなかったでしょうね。