6月8日発表のポールトゥウィン・ピットクルーホールディングスの第1四半期発表

 6月8日15時30分に国内外ゲームソフトやアミューズメント機器の不具合を検査するデバッグ・検証事業やネットショッピングサイトやフリマアプリにおける出品物チェック業務、薬機法や景品表示法等に基づく広告審査業務やスクールネットパトロール事業などのネットサポート関連などを事業とするポールトゥウィン・ピットクルーホールディングスが第1四半期短信発表を行いました。
 第1四半期は、売上高54億98百万、営業利益5億44百万、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億16百万の対前年比増収減益となりました。
 デバッグ・検証事業やネットサポート事業は増収増益となる一方、傘下のアイメイドが行う介護士、介護福祉士等の医療関連人材紹介サービスや教育サービスを提供する医療関連事業は外国人技能実習制度に関する関係国における法整備、許認可の遅れにより営業損失が拡大し、テレビ番組や映画のバリアフリー字幕や音声ガイド制作サービス事業は増収減益となったようです。
 ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングスは中間業績予想を売上高116億97百万、営業利益10億24百万、親会社株主に帰属する四半期純利益5億90百万としています。ラココ 無制限